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<title>エコツアー回遊記</title>
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<description>東京を拠点として全国を歩き回っているピッキオ楠部が日本のエコツーリズムやピッキオのエコツアーなどについてざっくばらんに書き込みます。</description>
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<title>おがさわら丸　久里浜寄港便</title>
<description> 約2週間にわたる小笠原出張から戻りました。今回小笠原から帰ってきた便は久里浜に寄港する便でした。茅ヶ崎に住んでいる自分はいつも横須賀あたりで、&amp;ldquo;ここで降ろしてくれれば、早く帰れるのに～&amp;rdquo;と思っていたのですが、それが現実となったのです。二見港を平常通り14時に出港し、通常は15時30分に竹芝埠頭（浜松町）に到着するのですが、久里浜にはなんと、12時50分に到着しました。そこからはバスで京急久里浜まで
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<![CDATA[ <p>約2週間にわたる小笠原出張から戻りました。今回小笠原から帰ってきた便は久里浜に寄港する便でした。茅ヶ崎に住んでいる自分はいつも横須賀あたりで、&ldquo;ここで降ろしてくれれば、早く帰れるのに～&rdquo;と思っていたのですが、それが現実となったのです。二見港を平常通り14時に出港し、通常は15時30分に竹芝埠頭（浜松町）に到着するのですが、久里浜にはなんと、12時50分に到着しました。そこからはバスで京急久里浜まで行き、その後は電車を乗り継いで、茅ヶ崎には14時30分には着きました。いつもですと、17時過ぎにやっと家にたどりつくのですが、この2時間半は非常に大きいです。かなりの乗客が久里浜でおりました。恐らく150人以上降りたのではないでしょうか？</p><p>久里浜便は茅ヶ崎在住の自分だけでなく、東京、千葉、埼玉のみなさんにとっても帰宅時間が早くなります。つまり、ラッシュに巻き込まれることが少なくなるのです。また、往路は尚更よくなります。12時30分出港であれば、ラッシュを回避できます。いつも、浜松町に行く際、ラッシュのなかを巨大な荷物をもっていくのですが、いつも周囲のみなさんの目を気にしながらいくことになります。正直かなり辛いです。これが、久里浜12時30分であれば、空いている時間帯ですので、随分楽になります。これはそのほかの首都圏の観光客にとっても同じであろうと思います。</p><p>また、もっと切実なのは、地方からいらっしゃるお客様です。10時竹芝埠頭出港ですと、どうしても前泊しなければ間に合わないのがほとんどです。これが久里浜12時30分であれば、当日で大丈夫な場合が多くなるかと思います。羽田空港からは京急の直通もありますので、便利です。</p><p>デメリットは何か？あるとすれば&ldquo;久里浜&rdquo;という場所のイメージでしょうか？自分の友人もそうだったのですが、久里浜だと遠いと思われがちです。本当は久里浜が早いのですが、東京湾内が非常に時間がかかることを知られていない為、&ldquo;遠い&rdquo;と思われてしまうかもしれません。そこだけが唯一最大の難点かな？などと思います。それでも、今後久里浜便が増えてくれるといいなと思いました。</p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/PB230980.jpg"><img border="0" alt="久里浜港のおがさわら丸" width="640" height="480" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/PB230980.jpg" /></a>&nbsp;</p> ]]>
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<dc:date>2009-11-23T22:23:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>楠部真也</dc:creator>
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<title>ゆり丸　お見送り</title>
<description> 10日間にわたる小笠原滞在もいよいよ最終日。朝、母島にわたるみなさんをお見送りにいってきました。明日は母島でお祭りがあるのだそうですが、今回見送ったみなさんは母島でエコツーリズムに関連した仕事です。お祭りには参加できるんでしょうか・・・今回も小笠原のみなさんには大変お世話になりました。こちらも地域のことを色々と勉強させていただけますので、ありがたいかぎりです。父島、母島のみなさまありがとうございまし
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<![CDATA[ <p>10日間にわたる小笠原滞在もいよいよ最終日。朝、母島にわたるみなさんをお見送りにいってきました。明日は母島でお祭りがあるのだそうですが、今回見送ったみなさんは母島でエコツーリズムに関連した仕事です。お祭りには参加できるんでしょうか・・・</p><p>今回も小笠原のみなさんには大変お世話になりました。こちらも地域のことを色々と勉強させていただけますので、ありがたいかぎりです。父島、母島のみなさまありがとうございました。（画像はまたもや小笠原ツーリストのヒロ君からもらいました。）</p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/ogamaruyurimaru.jpg"><img border="0" alt="おがまるとゆりまる" width="661" height="441" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/ogamaruyurimaru.jpg" /></a>&nbsp;</p> ]]>
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<dc:date>2009-11-22T12:24:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>楠部真也</dc:creator>
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<title>小笠原　サイクリングツアー</title>
<description> 今日は朝から小笠原ツーリストhttp://www.ogasawara-tourist.com/さんの父島のサイクリングツアーの下見に行ってきました。ＭＴＢを使って、ぐるっと父島を回るツアーでしたが、見どころ満載でした。運良く晴天だったこともあって、境浦、扇浦、洲崎の海岸はとてもきれいで、途中ハシナガウグイスにも遭遇できました。こちらのウグイスは内地のウグイスと違い、警戒心が薄いのか、ちょこちょこと姿を見せます。その時は、グリーン
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<![CDATA[ <p>今日は朝から小笠原ツーリスト<a href="http://www.ogasawara-tourist.com/">http://www.ogasawara-tourist.com/</a>さんの父島のサイクリングツアーの下見に行ってきました。ＭＴＢを使って、ぐるっと父島を回るツアーでしたが、見どころ満載でした。運良く晴天だったこともあって、境浦、扇浦、洲崎の海岸はとてもきれいで、途中ハシナガウグイスにも遭遇できました。こちらのウグイスは内地のウグイスと違い、警戒心が薄いのか、ちょこちょこと姿を見せます。その時は、グリーンアノールの子供みたいのを食べていたように見えました。（本当は何を食べていたんでしょう・・・）</p><p>洲崎からは中央山まで山登りです。ここは結構体力が必要ですが、歩いて押していっても問題はありません。途中、和紙っ魚というお土産屋さん件喫茶店に休憩。ここの和紙で作ったハンドクラフトはとても綺麗でつい買ってしまいました。</p><p>中央山を越えて、傘山まで行くとそこでお昼ごはんでした。傘山山頂からの景色は絶景です。いろいろな方角の景色が見えますし、いい気分。そこではアイランドデリ<a href="http://www.totteoki.jp/shibuya/islanddeli.htm">http://www.totteoki.jp/shibuya/islanddeli.htm</a>のお弁当を食べました。最近できた評判のよいお弁当やさんです。</p><p>傘山からは爽快なダウンヒル！！これまでの登りの苦労はどっかにいってしまいました。途中ではどこから来たのかアサギマダラに出会い、そのまま行くと、長崎トンネル付近では兄島の景色がドンと見えました。自転車を使っているだけあって、いろいろな場所<a target="_blank" href="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/kasayama.jpg"></a> に移動もでき、且つ移動中にちょこちょこ止まれるので、サイクリングツアーは楽しいです。こういう色々なバリエーションのツアーが増えていくとより楽しくなりますね。</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/kasayama.jpg"><img border="0" alt="傘山からの景色" width="623" height="415" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/kasayama.jpg" /></a>&nbsp;</p> ]]>
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<dc:date>2009-11-20T20:37:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>楠部真也</dc:creator>
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<title>父島から母島そしてまた父島に</title>
<description> 小笠原滞在の前半の父島ではバンブーインhttp://www.k4.dion.ne.jp/~bamboo/に泊まっていました。ここは2006年にできた新しい宿で、バストイレ付で、かゆいところに手が届く、気の利いたお宿です。結構、人気があるそうで、なかなか空いていないとのことでした。その後、1泊2日で母島にいってきました。母島ではオガサワラノスリやイルカのお迎え付きでした。やっぱり母島はよいところで行けば行くほど、居心地がよくなってきます
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<![CDATA[ <p>小笠原滞在の前半の父島ではバンブーイン<a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~bamboo/">http://www.k4.dion.ne.jp/~bamboo/</a>に泊まっていました。ここは2006年にできた新しい宿で、バストイレ付で、かゆいところに手が届く、気の利いたお宿です。結構、人気があるそうで、なかなか空いていないとのことでした。</p><p>その後、1泊2日で母島にいってきました。母島ではオガサワラノスリやイルカのお迎え付きでした。やっぱり母島はよいところで行けば行くほど、居心地がよくなってきます。通常は一回、また一回といくと、新鮮味が落ちてくるものだと思うのですが、逆であるところが母島の魅力なのかなぁなどと思ってしまいます。</p><p>帰りの船ではカツオドリがずっと船をおいかけてきました。トビウオをねらっていたようですが、意外と狩りが下手なようで、なかなか成功していないように見えました。以下は小笠原ツーリスト<a href="http://www.ogasawara-tourist.com/">http://www.ogasawara-tourist.com/</a>の佐藤さんの画像です。</p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/booby.jpg"><img border="0" alt="カツオドリ" width="1167" height="778" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/booby.jpg" /></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> ]]>
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<dc:creator>楠部真也</dc:creator>
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<title>ヤスデの臭い　in 小笠原</title>
<description> 引き続き、小笠原に滞在しています。カエルのにおいという表現に引き続き、面白い表現は&amp;ldquo;ヤスデの臭い&amp;rdquo;でした。この時期、ヤスデは小笠原で大発生しているそうで、場合によってはヤスデの上を歩いていかないとならないのだそうです。（そのときの音はパリパリいうとのことでした。ＢＹ　ソルマル金子さん）http://www.h7.dion.ne.jp/~solmar/これも地域性？なのでしょうか・・・ &amp;nbsp;
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<![CDATA[ <p>引き続き、小笠原に滞在しています。カエルのにおいという表現に引き続き、面白い表現は&ldquo;ヤスデの臭い&rdquo;でした。この時期、ヤスデは小笠原で大発生しているそうで、場合によってはヤスデの上を歩いていかないとならないのだそうです。（そのときの音はパリパリいうとのことでした。ＢＹ　ソルマル金子さん）<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~solmar/">http://www.h7.dion.ne.jp/~solmar/</a></p><p>これも地域性？なのでしょうか・・・<a target="_blank" href="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/20091116205455fc3.jpg"><img border="0" alt="小笠原のヤスデ" width="67" height="119" src="http://blog-imgs-32.fc2.com/k/u/s/kusube/20091116205455fc3s.jpg" /></a> </p><p>&nbsp;</p> ]]>
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<dc:date>2009-11-16T20:55:44+09:00</dc:date>
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